音響測定

音響測定

音響測定概要

音響測定では、音の良否を数値やグラフで視覚的に表現し、お客様に現在の状況を具体的に把握していただきます。

ホールや施設の音響測定は建築物の空間を測定する建築音響測定と、スピーカなどの電気音響設備を使用した空間を測定する電気音響測定があります。

また、音響機器単体から総合的な電気特性測定も保守点検や検査で行います。

大切なのは建築音響測定で、この結果が悪いと一般的に電気音響測定の結果も悪くなります。適切な建築空間があって、はじめて評価できる電気音響測定が可能となります。

ネットワーク株式会社では、ホール、施設等の音響空間だけでなく、一般家庭の音響測定も実施致します。お気軽にお問い合わせください。
御連絡は<こちら>まで、お見積もりは無料です。

お問い合わせ

建築音響測定

建築音響測定では、部屋の音響特性や遮音性などの測定を実施します。
音響空間の状態を分析する為に数種類の測定を実施し、総合的に現状を分析します。

音の聞こえ具合1,残響時間特性
2,エコータイムパターン特性
3,遮音特性
4,騒音特性
5,明瞭度特性

建物の響きなどは部屋の形状や内装材によって大きくかわります。


建物の響きなどは、部屋の形状や内装材によって大きく変わります

電気音響測定

電気音響測定では、電気音響システムの総合的な性能を測定します。
音響機器の特性や経年による劣化などを測定します。

電機音響測定
【電気音響特性測定項目】
1,電装周波数特性
2,音圧レベル分布
3,最大再生音圧レベル
4,安全拡声利得
5,残留雑音

【電気特性測定】
1,歪み率
2,残留雑音(S/N比)
3,周波数特性 これらの数値を分析し、音響システムを調整したり 不具合の調査をします。

より多くの人に聴いてもらうための拡声システム

音に関するよくある質問

音がよく聞こえない、ハウリング(ピー、ブー音)がする。
多くは機器の調整で軽減できますが、機器の追加や設置変更が必要となる場合があります。
まずは状態を確認させてください。現地調査後に対策プランをアドバイスさせて頂きます。
室内に外の騒音が入ってくる。
建築の防音対策が必要と思われます。現地調査の後に具体的なプランをアドバイス致します。
会議システムで話者の声が聞きとりにくい。
現地調査をさせて頂き、機器の設定で解決が可能な場合もありますが、システムの不良も考えられますので御相談下さい。
大きな音にすると、音が歪んでしまう。
機器の調整で解決が可能な場合もありますが、機器の破損も考えられますので御相談下さい。
客席の一部で音がよく聞こえない。
スピーカーの設置状態を調査しまして、対策をアドバイスさせて頂きます。
調整費用はどの位かかりますか?
作業内容によりますのでまずは御見積(無料)を依頼してください。

 

困っていることがありましたら、お気軽に御相談下さい。

お問い合わせ

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